GMレンズ

すべてをカバーする万能レンズ「SONY FE 24-70mm F2.8 GM II」徹底レビュー:プロも初心者も納得の圧倒的性能とは?

写真や動画を撮る人なら誰でも一度は聞いたことがある「大三元レンズ」。
その中でも特に注目を集めているのが、ソニーの「FE 24-70mm F2.8 GM II」です。
画角の自由度、驚異的な描写力、そして携帯性。
これ1本でポートレートから風景、動画撮影まで幅広くカバーできる本レンズは、プロから初心者まで幅広いユーザーに支持されています。

他のレビューサイトでは触れられていない実践的な活用術と製品評価を深掘りし、あなたにとってこのレンズが本当に「買い」かどうかを明らかにします。

SONY FE 24-70mm F2.8 GM IIの概要と特長

ソニーのG Master(GM)シリーズは、業界トップクラスの性能を誇る高級レンズ群。
その中でも「FE 24-70mm F2.8 GM II」は、2022年に前モデルから約190g軽量化され、光学性能やAF速度が大幅に改善されて再登場しました。

🔍 主な特⻑

  • 焦点距離:24〜70mm(標準ズーム域で最も多用される範囲)
  • 最大開放F値:F2.8(全域でF2.8固定)
  • 重さ:約695g(旧モデル比 -約190gの軽量化)
  • オートフォーカス:超音波モーター(XDリニアモーター)4基搭載
  • 防塵・防滴仕様:屋外撮影にも安心
  • 新設計の11枚羽根円形絞り:柔らかな自然なボケ味を生成

このスペックを見るだけでも、どれだけ万能でプロ仕様なレンズかが伝わってきます。だが本当に注目すべきは、これを実際に使った人々の声です。

🔍 競合他社との違いとは?

本レンズの直接のライバルとなるのは、以下のような標準ズームレンズです:

  • Canon RF 24-70mm F2.8L IS USM
  • Nikon Z 24-70mm f/2.8 S
  • Sigma 24-70mm F2.8 DG DN Art

これらと比較したとき、FE 24-70mm F2.8 GM IIが際立っている点は以下の通りです。

圧倒的な軽量コンパクト設計

競合レンズは重量が800g前後が多い中、このソニー製レンズは約695g。
プロ機材でこの軽さは希少です。

AF速度と高精度

4基のXDリニアモーターによる高速AFは、コスプレやファッション撮影といった動きの多い被写体にも鋭く対応。
これは上位レビューで共通した評価点でした。

優れた逆光耐性・色再現性

高コントラストかつ逆光でもフレアやゴーストが少なく、特に夜景や逆光ポートレートには絶大な威力を発揮します。

使ってわかった独自の強み

✅ズーム時のバランスの良さ

ズーム全域でレンズの全長があまり変わらないため、動画撮影でもバランスが取りやすく、ジンバル使用時にも便利です。

✅カスタムボタンによる操作性

レンズ側面に2つのカスタムボタンを搭載しており、AF/MF切替やフォーカス固定など設定に応じて柔軟に使いこなせます。

✅最短撮影距離の短さ(24mm=21cm)

これは意外と見逃されがちですが、至近距離でのテーブルフォトや商品撮影などにも強く、ブロガーやEC事業者にもおすすめポイントです。

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このレンズはこんな人におすすめ

  • 初めての大三元レンズを探している方
  • ポートレートも風景も撮影したい欲張りな方
  • 軽量かつ高性能を求める動画クリエイター
  • 子供やペットなど動く被写体を撮る機会が多い方
  • 野外ロケに頻繁に出るフォトグラファー

特に、機材の軽量化と撮影の自由度の両立を求める方にとって、このレンズは「答え」そのものと言えるでしょう。

総評:このレンズが“買い”である5つの理由

  • 軽量&コンパクト設計で持ち運びが楽
  • 圧巻のシャープネスと発色で作品の質が向上
  • 高速・高精度のAFで撮影テンポが上がる
  • 逆光・夜景など厳しい環境下にも強い
  • 一眼ならではの「ぼけ味」を活かせる柔軟性

結論として、「SONY FE 24-70mm F2.8 GM II」は“万能”を体現したようなレンズです。被写体を選ばず、場所を選ばず、自信を持って1本だけ持っていける。その信頼性と使い勝手は、ジャンルを超えて活躍するレンズとして、間違いなくおすすめできます。

あなたの撮影スタイルに革命を。次の1本は、もうこれで決まりかもしれません。

カメラレンズは買うよりレンタル?
失敗しない選び方とおすすめサービス

気になるレンズがあるけど高くて手が出ない…
そんな悩みを抱えている方は多いはず。
でも実は、カメラレンズは“購入”よりも“レンタル”のほうが賢いケースがたくさんあるんです。
この記事では、初心者〜中級者の方が失敗せずにレンズをレンタルするためのコツと、おすすめのサービスをご紹介します。
旅行やイベントで「この1本があれば!」という理想のレンズを、もっと身近に楽しみましょう。

なぜカメラレンズはレンタルがお得なのか

高性能レンズは10〜30万円以上するものも多く、大きな負担です。
レンタルなら、必要な期間だけ低価格で利用できるため、
「使う頻度が少ないけど、一度は使ってみたい」という願いも叶えられます。
さらに、購入前にレンタルで試すことで「思ったより重かった」「画角が合わなかった」などの失敗を防げます。

初心者がレンタルで試すべきおすすめレンズ

  1. 広角ズームレンズ(旅行・風景撮影向け)
     → 広い景色や室内でも迫力のある写真が撮れる
  2. 単焦点レンズ(50mm / F1.8など)(ポートレート向け)
     → 背景を大きくぼかして被写体を引き立てられる
  3. 望遠ズームレンズ(運動会・野鳥撮影向け)
     → 遠くの被写体もくっきり撮影できる

レンタルなら、この3種類を用途に合わせて使い分けられます。

レンタル利用の流れと注意点

多くのレンタルサービスは、以下の流れで利用できます。

  1. ネットで予約(在庫・貸出日を選択)
  2. 宅配で受け取り(往復送料無料のサービスも多数)
  3. 使用後に返却(同梱の返送用伝票で簡単)

注意点としては、破損や紛失時の補償を必ず確認しましょう。
保険が付いているサービスを選ぶと安心です。

初心者におすすめのレンタルサービス

特におすすめはAPEXレンタル
筆者も何度もお世話になっています。

  • 最短当日発送
  • 往復送料無料
  • 初心者にもわかりやすい商品説明
  • 保険付きで安心

「買う前に試す」「旅行だけ借りる」どちらのニーズにも応えてくれます。

まとめ

カメラレンズのレンタルは、

  • 高価なレンズを低コストで試せる
  • 用途に合わせて複数のレンズを使い分けられる
  • 失敗しないレンズ選びができる

というメリットがあります。

これからレンズ選びを始める方も、まずはレンタルからスタートしてみましょう。

どうしても新しいレンズが欲しい場合
自宅に使っていないレンズが眠っていませんか?

特に人気メーカー(Sony、Canon、Nikon、SIGMA、TAMRONなど)のレンズは、中古市場でも需要が高く、状態が良ければ高価買取が狙えます
使用感があっても、希少モデルや人気焦点距離のレンズは意外な値段がつくことも。

昔は店舗に持ち込むしか方法がありませんでしたが、今は宅配買取が主流
申し込み後に送られてくる無料の梱包キットにレンズを入れて送るだけ。
査定結果はメールや電話で確認でき、納得すればそのまま振込が行われます。

ほとんどのサービスでは無料査定に対応。
見積もり額が気に入らなければ無料で返送してくれるので、損をするリスクがありません。

私は数年前に購入した単焦点レンズをほとんど使わずに保管していました。
新しいズームレンズを購入したことで出番がなくなり、「いつか使うかも…」と先延ばしにしていたのです。

しかし、調べてみるとそのレンズの買取相場は少しずつ下がっており、発売から3年以内の今が売り時だと判断。
ネットで見つけたカメラ買取おすすめランキング上位の宅配買取サービスを利用しました。

結果、予想より1万円以上高い査定額が提示され、そのまま売却。入金も翌日には完了し、その資金で新しいミラーレス用レンズを購入できました。
「もっと早くやっていれば、さらに高く売れたかも…」と思うと同時に、行動して良かったと感じています。

レンズを高く売るコツ

売るタイミングを逃さない
新モデル発表前やシーズン前(例:春の入学・卒業シーズン、夏の旅行シーズン)は需要が高まり、買取額が上がる傾向にあります。

付属品を揃える
元箱、レンズフード、キャップ、取扱説明書などを揃えると査定額アップにつながります。

レンズをクリーニングしてから送る
簡単な清掃だけでも見た目の印象が良くなり、評価が上がります。

レンズは「使わない」と思った瞬間が一番の売り時です。
保管しているだけで価値は下がっていくので、まずは無料査定で現在の価格を確認してみましょう。

送料も査定料も無料、キャンセルも可能なのでノーリスクです。

私も実際ここので何度も買取でお世話になっています。
あなたも眠っているレンズがあればぜひ無料査定をしてみるのがおすすめです。

  • この記事を書いた人

シンゴ

カメラが大好きな管理人が、おすすめのレンズや使い心地、撮影のコツなどを分かりやすく紹介しています。

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